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産地の砥部町七折地区の地名から。七折は、地元の人が参るお地蔵さんへ行く道が七つ折れた道だったことからついた名前。 1900年頃から栽培され、品質の高さから「青いダイヤ」の異名を取り、高値で売買された時期もある。薄緑色から、熟度を増すにつれ黄みを帯び透き通った輝きを見せるようになる。熟度のばらつきがないことが特徴。地域の農産物を梅に、と徳島の農業試験場に相談しながら高品質の梅の栽培に取り組んできた。現在は梅酒など、さまざまな加工品も販売されている。 疲労回復に役立つクエン酸などの有機酸が豊富。カルシウム、カリウム、リン、ビタミンA、B1、B2、Cを含む。 種が小さくて、果肉が分厚い。食べ応えのある小梅。旨味や果汁も多いので美味。
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簡単な梅仕事してみませんか?
①小梅のヘタを取る
②小梅を水洗い、水気をふき取る
③薄口しょうゆに漬ける小梅がしっかりと漬かるくらい
以上です。
簡単ですよね。
5日~1週間くらいで食べれます。できれば冷蔵庫で保管すると良し。
10日以上漬けた液は梅醤油として、素麺を食べる時にの麵つゆに入れて爽やかな味を楽しむことができます。これが食べたいから小梅つけるくらいの勢いあります(笑)
ほんと美味しい。夏場の食欲無いときでも、さっぱり梅めんつゆは体力を回復させてくれます。
※カリカリが好きな人は青梅の小梅を使う(漬けていると柔らかくはなります。市販されているものはカルシウムなどを添加してカリカリを維持しています)つけたまま常温に置いておくと柔らかくなるのは早いです。
※薄口しょうゆを使う理由は梅が真っ黒になりにくいことと、塩分が高いことです。他の醤油でも可能です。
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そもそもしそは、医学的には蘇葉(そよう)と呼ばれます。その昔、中国でかにの食べて食中毒を起こした人に、漢方医がしその葉を煎じて飲ませたところ、元気が蘇ったので、そこから転じて、“蘇る紫の葉”=紫蘇の名前がついたそうです。 しその独特の香りは、ペリルアルデヒドという香気成分によるもので、強い防腐・殺菌作用があり食中毒予防に有効とされています。また、抗酸化作用が期待されるβ-カロテンの含有量が緑黄色野菜の中でもトップクラスに高いことから、アンチエイジングにも役立つとされ、さらにビタミンC、鉄分、カルシウムが豊富で、貧血予防、精神安定作用、健胃作用などさまざまな薬効があることで知られます。
ちなみに、中国の民間療法では古くから、えびやかになどの海産物を食べる時のじんましん予防に、しその葉を一緒に食べると良いとされてきました。また、花粉症などのアレルギー症状の緩和にも効果を発揮すると言われています。 |
赤紫蘇ジュースにしても美味しい。スタミナドリンク。
「ゆかり」も赤紫蘇を塩でもんでアクを出して、梅酢に漬けて、乾燥させたものを微塵にしたものです。
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