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| アスパラソバージュ 本当に貴重な国産。山形県産。 |
ヨーロッパでは、春を告げる山菜として知られ、レストランなどで使われていることから、日本でもフランス料理やイタリア料理店などで引き合いがあり、主にフランスから輸入されています。
アスパラソバージュは黄緑色の茎の部分は表面がつるっとしていて、ニンニクの芽のような感じです。その先にアスパラガスと似た様な穂が付いています。味的にはクセや強い香りはなく、茎の部分は噛むと心地よい歯ざわりと少しぬめりがあります。
ヨーロッパに広く自生する山菜で、主にフランスとスペイン、アンドラの国境付近にまたがるピレネー山脈で収穫されます。フランス語で”野生の”という意味を持つソバージュは、フランスでは「森のアスパラガス(asperge des bois)」と呼ばれています。
4月〜5月にかけて、たったの2〜3週間ほどしか出回りません。春を告げる山菜ともいわれ、とても貴重な食材です。

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