2023年4月30日日曜日

最近のまとめ 野菜ってきれいですよね。色も香りも素晴らしいものばかり。人間は贅沢ですね。

●花穂紫蘇(はなほじそ)
紫蘇の花穂のことです。日本料理や刺身などに華を添えるあしらいとして用いられたり、薬味としても活用されているものです。その小さな花の色は赤紫蘇のものが紫色青じそのものは白色をしています。
ほとんどが赤紫蘇の花です。
花穂紫蘇は食べれます。軸を持ち、箸を使って上から下へしごくようにして花を軸から外して刺身醤油に入れます。花穂紫蘇の淡い香りとともに刺身を味わえます。
ほとんどが赤紫蘇の花です。
●皮付きヤングコーン
トウモロコシの間引きしたもの。若いトウモロコシで、皮をむいて中の実を食べます。
おすすめの食べ方
ヤングコーンを皮付きのままグリルで焼く食べ方は、香りと甘味を存分に楽しめておすすめ。薄皮をつけたまま焼くことで、ひげや実が蒸し焼きのようになり、より甘味を引き出すことができます。
焼き方は、外の厚い皮を2〜3枚はがしてグリルに入れ、10分ほど加熱してください。炭火で焼くと、より香ばしく、しっとり仕上がりますよ。焼き上がったら、皮をむいてひげと共にいただきましょう。バターやしょうゆ、マヨネーズなどを付けると絶品です
●水茄子

  • 水なすは、大阪南部の泉州地域の特産品で、主に岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市が産地です。
  • 泉州地域は名前の通り、泉州水なすに必要な水が豊富です。
  • 生でも食べられるほど瑞々しい茄子で、皮も薄く甘味があります。
  • 栽培が難しく、選別基準が厳しく、最高級品は全体の10%ほどです。

  •  漬物として全国的に有名で、江戸時代から泉州地域で盛んに生産されています。
  • 泉州水なす(水なす)は、他の茄子とは一線を画する、生でそのまま食べることができる贅沢な食材です。薄く瑞々しい皮と、濃厚で甘みのある味わいが特徴で、皮ごと食べることで、他の茄子とは一味違った食感を楽しめます。ぬか漬や漬物としても人気があり、全国的にも有名です。 泉州水なすの生のまま食べる方法は、お刺身やサラダなど多岐に渡ります。生の水なすの美味しさを最大限に引き出すため、オリーブオイルやレモン汁などのシンプルなドレッシングをかけるのがおすすめです。また、地元の郷土料理である「じゃこごうこ」や、サクッとした天ぷらにしても絶品です。 一度食べたらやみつきになる、水なすの魅力をぜひ味わってみてください。
●お茶の新芽 
 新茶のおひたし
材料(4人分)
 お茶の新芽 1カップ
 かつおパック 1袋
 しょうゆ 大さじ1杯
 砂糖 小さじ2杯
 じゃこ 大さじ3杯

作り方
 1.新芽をさっと熱湯に通し、水気を切る。
 2.耐熱容器にかつおパックを入れ、熱湯1カップを注ぎ、レンジで1~2分かけて
   こす。しょうゆ、砂糖をあわせる。
 3.2のだしに、1とじゃこをあわせる。

 新茶と桜えびのかき揚げ

材料(4人分)
 お茶の新芽 1/2カップ
 桜えび 1/2カップ
 天ぷら粉 1カップ
 冷水 120cc
 揚げ油 適量
 食べるお茶(粉末茶) 適量
 塩適量
作り方
 1.新茶と桜えびをボールに入れ、天ぷら粉をまぶし、冷水を加える。
 2.揚げ油を170℃の中温に熱し、1をスプーンで落としてカラッと揚げる。
 3.塩と食べるお茶を混ぜた天塩をつけていただく。


珍しい食材です。見かけたら是非とも…と言いたいですが、なかなか購入する気にはなれませんね。ちょっといいお店でいただきたい初夏の一品でしょうか。
●トレビス
トレビスの葉はやわらかく、サクサクとした食感を楽しめます。食べたときにやや苦みを感じるのが特徴です。サラダに入っているレタスの紫色のようなものがこれです。
サラダの単調な味のなかに苦味があると複雑になって最後まで飽きずに食べれます。

苦みは加熱すると増してしまいますが、フライパンで炒めたり、オーブンでグリルしたりと、火を通して食べるのもよいでしょう。パスタに入れても彩りよくなります。油との相性も良いです。
料理に添えるとお皿の上がグッと華やかになります。トレビスの苦みは酸味の強い味付けと相性バツグンなので、フレンチドレッシングなどをかけて食べるのもおすすめです。

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