2023年7月23日日曜日

茄子、、茄子、茄子、、 この時期何故か食べたくなりますよね。

茄子


ナス果実の93%以上は水分である。他の野菜と比べると低カロリーで、脂肪燃焼ビタミンといわれるビタミンB2などをバランスよく含んでいる。ビタミン類はほとんど含まれていないとする意見はあるが、ビタミンCや、カリウム、カルシウムなどのミネラル類は比較的少ないながらも、まんべんなく含まれている。
食物繊維は淡色野菜としては平均的な量。

またナスにはコリンという機能性成分が含まれている。このコリンは無色の強アルカリ性物質で、血圧やコレステロールを下げる、動脈硬化を防ぐ、胃液の分泌を促す、肝臓の働きを良くする、気分改善効果などの作用が認められている。

「茄子紺」とよばれるナス果皮の暗紫色の色素成分は、ポリフェノールの一種で、アントシアニン系の色素ナスニンである。ナスニンには抗酸化作用があり、動脈硬化予防や老化予防などに効果があるとされている。
できれば皮ごと食べれる調理の方が栄養を取りやすい。

こちらは普通の茄子。

💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗


長ナス 

 果実の長さが20 - 30 cmあり、果肉がやわらかいのが特徴。
やや水分が多く、調理法は蒸したり、焼きナスに、塩揉みに向く。
※特に小さめの長なすは皮が柔らかく歯切れが良いため、薄切りにして塩もみすると絶品。
太さが均一で火の通りが良いので焼きナスにも最適な茄子。

西日本の「津田長」「博多長」、東北の「仙台長」「南部長」などがある。
福岡でも糸島産が生産量の多い産地。熊本は「大長なす」太く長いが、糸島産は割と細目。
大きくても柔らかいので調理方法やお好みで。


白ナス

東南アジアの品種で、果実が真っ白になるナス。皮がややかたい。
アクが少なく、煮ると煮汁が黒くならない。品種は越後白ナスなどがある。
珍しいのか色々のな産地で栽培されるようになったが、知名度はまだ低く、
調理方法も少なくあまり普及していない。

皮が硬く、切ると果肉がすぐに変色(茶色)してしまうので、切ってすぐに水に漬けてアク抜きが必要。
加熱するとトロリとした食感になるので、輪切りにしてフライパンで焼き目をつけ、ステーキとして調理しては?

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

野菜が高騰中です。夏場の高温や局地的な大雨などが影響しております。。

松茸 中国産 今年、国産松茸はお目にかかれるのか…。かなりの不作との情報。 しかし、中国産でもこれだけ立派なら美味い! 白まいたけ 箱空けたときの香りの爆発がたまりませんね。 売り場でも漂ってます。お腹すく香りですよね。 絶対うまいやつ。 まいたけは白も黒も美味しいですよ~。 こ...