
オクラ
国産がどんどん増えてきました!お求めやすいお値段にもなってます!ネバネバで暑さを乗り切りましょう。
ネバネバ野菜の代表格・オクラは、カルシウム、カリウム、食物繊維のほか、ビタミンやβカロテンなどの栄養も豊富な緑黄色野菜。
食欲がないときでも食べやすく、夏バテ防止やスタミナアップを象徴する食材です。
そんなオクラの定番レシピといえば、「おひたし」や「おかか和え」、「ごま和え」などの小鉢料理。

オクラキング、 八角オクラ、オクタゴン
「オクタゴン」や「八角オクラ」と呼ばれるこのオクラは、イスラエル原産の「ダビデの星」というオクラです。
オクラの原種とされる品種で、実が大きく肉厚。通常のオクラと同じように柔らかい食感、サイズも大きいこともあって、フレンチやイタリアンのレストランでも、一品でメインになりうると引っ張りだこの食材とのことです。
そのまま焼いたり、煮込んでも美味しく食べられます。食味は普通のオクラとおなじです。少し繊維が固いので少ししっかり目に火を通すことをお勧めします。
食べ応え抜群!


・見た目
大きさは同じくらいであり、表面がなめらかであることも共通している。違いは果皮の色がグリーンとイエローであるということである。カットしたときのカット面はともに淡い色合いをしており、果肉の固さにも大きな違いはない。ただし、どちらかというと、果皮に関してはイエローのほうが柔らかいという特徴がある。
・生で食べた時の味や食感
グリーンのほうは少し青臭さを感じることがあるが、イエローのほうは青臭さやクセがないので、生でも食べやすい。また、グリーンは食感がかぼちゃに似ているのに対して、イエローは中心部が柔らかくてふわふわした食感を楽しむことができる。
・炒めた場合の味や食感
油で炒めることで、グリーンは本来の味があらわれて、コクのある濃厚な味わいを感じることができる。一方で、イエローはもともと味が薄いので淡泊ですっきりとした味わいを楽しめる。食感を比較すると、グリーンはなすのようなとろりとしたした食感を楽しめるのに対し、イエローは中はとろりと柔らかく、外側はほどよい歯ごたえを感じることができる。
・茹でた場合の味や食感
両者の味や食感の違いはあまり出ない。ともに、果皮の色が薄くなるという傾向がある。
・グリーンは油調理がおすすめ!
ズッキーニは油と一緒に調理することで、カロテンという栄養素の吸収率がアップするといわれている。加えて、グリーンのズッキーニは油調理すると、なすのような食感とともに、コクが増す。そして、濃厚な味を楽しむことができるので、油を使用した調理をして食べることがおすすめである。
・イエローは生食がおすすめ!
青臭さがなく、グリーンと比較すると果皮が柔らかい。そのため、生で食べることで、甘みも感じることができるのでおすすめである。イエローズッキーニ自体には味はとくにないので、塩もみして和え物にしたり、ピクルスにしたり、サラダにしたり、生で楽しむのに最適である。

伏見唐辛子
伏見とうがらしは、かなり古くから京都の伏見付近を中心に栽培されてきた夏が旬の野菜です。とうがらしは辛味種と甘味種に分類されますが、伏見とうがらしは辛味が無く、ピーマンやししとうと同じく甘味種に属します。別名「ひもとう」や「伏見甘」とも呼ばれ、とうがらしの中では最も長くなる品種で、果肉はやわらか、爽やかな風味と甘さを持つのが特徴です。
赤く熟さないうちに収穫するので緑が濃く、ビタミンCを豊富に含みます。強い抗酸化作用を持つため免疫力強化やガンの予防に有効です。焼く・煮る・揚げるなど、数多くの料理に用いられ、京都では葉も佃煮にして食べます。
ししとうより甘く、ピーマンより青臭くないやさしい味の伏見とうがらし、これから旬を迎えます。ぜひ、お試しください。
旨味の強く、甘くさわやかな香りのよい、辛くない唐辛子です。
焼いて鰹節に醤油だけで大満足!
一度は食べてみてください。

花付き胡瓜
形のかわいらしさ、彩りの良さを生かしてつま用やあしらいに使われる。
花丸きゅうりは普通のきゅうりのように料理に使っても問題なく使えますが、基本的には料理の飾りとして使うことが多いようです。食感は普通のきゅうりとそれほど変わりはなく、味は若干の苦味があります。花も食べられるので、花を取らずに炒めものとして調理すると鮮やかな一品に仕上がります。
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