名前の由来は、「アメーラルビンズ」が誕生した静岡県の方言がもとになっています。
静岡県では「甘いだろー」ということを「甘えらー(あめえらー)」と言うのです。糖度の高いトマトということで「アメーラ」となったのです。
さらに、宝石のルビーのようであること、豆のような形をしていることから「ルビンズ」とつけられ、「アメーラルビンズ」という名前になりました。
1993年に静岡県農業試験場(現静岡県農林技術研究所)が研究を開始し、1994年に灌水を抑えた養域栽培システムによって栽培された高糖度トマトが「アメーラルビンズ」です。
生産者たちは「世界一おいしいトマトを作る日本一の産地」を目標に、品質管理や安心・安全のための活動などを地道に行いながら、極上の甘さのトマト作りに励んでいます。
そして何と言っても特徴は極上の甘さにあります。糖度10度以上ということで、フルーツに匹敵する甘さと言えます。
肉厚でジューシーな食感と噛んだ時に「パキっ」という弾んだ歯ごたえがあるのも大きな特徴。スナック感覚で食べることができる不思議な食感です。
ルビンズは通年栽培出荷されていますが、サンファーマーズのホームページによると2月頃から6月頃にかけてが最も甘くなるそうです。


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